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KENZO ARCHITECTURE DESING
現代の共同住宅は同じ方向を向き、どの箇所でも同じ景色が見える。
しかし、これは時に退屈さを招き、寂しさを感じる。
各所室の連続がそれぞれ様々な方向を向き、平面計画による路地空間を創出することで
住人間の触れ合いに偶発性を生み出す。
視線、周囲との調和、人と人との関係を意識した共同住宅の提案。
WHAT
Apartment house
WHERE
Japan,
Saitama
WHEN
2020年2月



路地

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